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空手(いじめ克服)

空手(いじめ克服)

文部科学省によるいじめの定義… 「子どもが一定の人間関係のある者から、心理的・物理的攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもので、いじめか否かの判断は、いじめられた子どもの立場に立って行うよう徹底させる」 。

昨今、いじめや自殺のニュースがたびたび報じられていますが、現代のいじめの実態をご存知でしょうか。基本的に、子どもは善悪の判断なしに残酷なことを平気でやってしまいます。そして、いじめる理由はというと、実は信じられないほど幼稚なものなのです。子どもがいじめを克服する前に、この現状をまずは親、もしくは教師など、周りの大人たちが把握しておく必要があります。現代の子供たちがどういったいじめをしているのか、そしていじめる理由は以下のとおりです。

いじめの実態

  • ●座布団やカバンで周囲の目から見えなくしてから、つねったり、鉛筆で刺す。
  • ●ランドセルにゴミや土などを入れる。
  • ●ノートやドリルに落書きをして使えなくし、宿題を提出できなくする。
  • ●「先生や親に言ったら、もっとやるぞ!」と脅しをかけ告げ口をさせないようにする。
  • ●「計算が遅い」といって笑い者にする。
  • ●「死ね」「きしょい」「消えろ」といったいやがらせメールを何度も送りつける  等

いじめる理由

  • ●なんとなく、気に入らないヤツだったから。
  • ●なんとなく、むしゃくしゃしていたから。
  • ●家族が仲良しでうらやましかったから。
  • ●ひとりだけ違うランドセルを持っていたから。
  • ●何をやっても反抗しなかったから。 等

どうでしょう。やっていることは子どもにしては残酷ですが、いじめの理由は信じられないほど幼稚でくだらない理由です。そして、いじめに至る流れは 「うさばらしをしたい」→「ターゲット決定」→「いじめる理由を見つける」です。
基本的に、いじめる理由はあとから見つけることが多く、標的となった子どもからすれば迷惑の何ものでもありませんよね。 では、いじめの標的にならない、もしくはいじめをしない子どもになるためには何が必要なのでしょうか。

強い心と体を身に付ける

いじめをしない、いじめられない子どもになるには「心と体の強さ」が大切となります。善悪の判断ができればいじめっ子にはなりません。そして、心と体が強くなればいじめの標的になることもありません。

そこで、お寺の会では子どもたちのために「空手」を行っています。空手は自分の身を自分で守る強さだけでなく、礼儀や正義感といった心の部分を同時に鍛えることができます。そして、殴られれば痛いという認識もできます。また、子どもは目標を持つことで、自ずと成長していきます。空手の上達が目標になり、いじめ克服のため以外にも成長の大きな手助けとなるでしょう。幸いにも、お寺さんの会では空手をたしなむ優秀な指導者がいます。もちろん会費などは必要ありません。子どもの成長、そしてコミュニケーションの場として、ぜひお子様に空手というキッカケを与えてみてはいかがですか。

興味を持っていただいた方は、こちらまでご連絡ください。

  • 受講料:お賽銭箱にお気持ちをいただいております
  • 場所:西栄寺大阪本坊 〒555-0012 大阪市西淀川区御幣島1-6-17
  • 開催日時:毎週日曜日 18:00〜(行事などにより中止になることがございます)
  • 持ち物:動きやすい服装(胴着)、タオル、飲み物
  • 問い合わせ先:西栄寺大阪本坊(担当:榎本 090-6657-2595)
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